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30年ほど前、建築家の安藤忠雄さんの
「住吉の長屋」に初めて接したとき、またその設計思想にふれたとき
大きな衝撃を受けました。
とことんまで突き詰めて物事を考え、それを具現化し完成させてゆく姿勢に
とても魅力を感じました。
今でも、(曲がりなりにもデザインの仕事をさせていただいていますが)
このときの教訓を忘れないように心がけています。

予算、機能、デザイン・・・これをどのように配分するか・・・・いつも悩んでおります。


ついにと言いますか、やはり本格的な梅雨になってきました。
外構屋にとっては頭の痛いことが続く季節です。

おかげさまで、お見積り、図面作製の仕事が立て込んでいます。
ある程度の猶予をいただいてはおりますが、迅速にこなしてゆきたいと思います。
しばし辛抱をお願いします。


CIMG0504.JPG
飯高町にある「波瀬植物園」の近景です。
ミズバショウは温かいせいか、こんなに大きくなっています。
清水と緑と澄んだ空気・・・・・癒されますね。
波瀬植物園には国道166号を奈良方面に松阪から 約一時間。
県境の高見トンネルの手前です。


06/16: 石貼り

昨日久しぶりに、石の配置をしました。
施主さんのお父さんが持っておられた「御影石」を
アプローチに配しました。
この作業はとっても楽しいものです。
石貼りには、いくつかのセオリーがありますが
「十字路を作らない」 というのもその一つです。
今度、ランダム系の石貼りを見つけたなら、
ぜひ検証してみてください。きっと三叉路ばかりで構成されているはずです。


虎目石 1.JPG


06/11: 表札

表札作成のために、ネットで「アクリル板」の加工販売の
サイトを探しました。
ひと昔前なら、「東急ハンズ」に出かけていったり、カンバン屋さんに行ったり
手間がかかりました。
FAXやメールで見積依頼し、すぐにコストもわかります。
ほんと便利になりました。


0608庭の排水管仕込み_R.JPG
見えないところに気を配るのは、ファッションとしても「粋」なことですが、
外構工事にもそんなところがあります。
宅地の排水計画は、家の計画の当初から行うのが望ましいですが、
外構工事の分野に入ってきます。
特に北側や前から湿りがちのところは要注意です。
また、芝生を張りたいときにも十分計画する必要があります。
時には、「透水管」を入れてより効率を良くすることもあります。
写真はその一例です。
完成しても外観には表れませんが、重要な工事です。


今日は 朝8:30 〜 夕4:00頃まで連続打ち合わせです。
時間をこちらに合わせていただいて、ありがとうございます。
そのあとは大阪行きです。
安全運転を心がけたいと思います。


06/05: 梅雨

今年も梅雨の季節が巡ってきました。
この業界(外構、エクステリア)に入って、「雨」に対する
印象は、ますます悪くなりました。
止んだとしてもすぐには現場に入れず、竣工日を控えて
イライラすることも多々ありました。
契約書には工期を明示しますが、梅雨の季節には工期が延びることもある
ということをどうぞご理解いただきますように。
今日も現場は進みません。


「自分の食べるものを自分で栽培することは、量の多少にかかわらず、想像以上に健康に良い、
ということが明らかになりつつある」とある雑誌は述べているそうです。
土壌中のある種のマイコバクテリアは口や鼻から入ると人間の免疫系を強烈に刺激する
との研究結果もあるそうです。
食物栽培を含めたガーデニングは健康にも良いことが証明されたようです。
庭を雑草対策のために、全部ジャリ敷きにしてしまうのではなく、楽しみと健康のために、
土の部分を取り分けておくのは賢い選択かもしれません。


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プランナーによる図面・イメージパース、ポイント解説。コンピュータによる3次元立体解説。